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パチンコ屋さんでコーヒーを販売する仕事についてしまった わたしの日常
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Fさんと2回目のデート3

車は北陸自動車道に入り、しばらくして日本海が見えてきた。
一般道に入り、海産物を売っている大きなみやげ物センターみたいなところでお茶をした。
そこに来るまでの車中で、私は今に至るまでの人生のあらましをFさんに話してしまった。
少し後悔しながらの告白だったが、Fさんは穏やかな感じで話を聞いてくれた。
「なかなか忘れられん経験やろけど、どんな状態からでも人はやり直せるよ」って言ってくれたので、
また泣いてしまった。
うざい女と思われたくなかったけど、今までのこと思い出したりして堪えきれなくなってしまった。
そんなこんながあった後のお茶だった。
お茶を飲みながら、Fさんは私の人生について色々と慰めてくれていた。
自分が面倒臭い女だとつくづく思えた。
それから下道を京都に向かって走り、三条通りを西に山科の辺りを過ぎた頃は、
すでに辺りは暗くなっていた。
「夕ご飯何が良い?」と聞いてくれたFさんに私は思わず、やきにくと答えてしまった。
「赤と白どっちが好きなん?」と聞かれ、
何のことか分からなかった。
赤身か白身(ホルモンなど)のことだと聞きなるほどと思った。
入った焼肉屋さんはどっちもあるお店だった。
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【2015/06/14 03:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Fさんと2回目のデート2の続き

また間が空いてしまいました。
しかもこの間の記事が中途半端。
ともかく続きから書きますね。
オレンジの箱から出てきたネックレス。
こんな高いものもらっていいのだろうかと思いながらも、素直に嬉しかった。
そのままドライブに行くことになり、
「どこが良い?」と聞いてくれたFさんに、
「ここから遠くに行きたい」と言った。
Fさんの隣に少しでも長い時間座っていたかったし、
カラオケとかボウリングとか提案してくれたけど、
私はただ隣に座っているだけで充分だった。
というかそれ以外に何かして、大事な時間を減らしたくなかった。
Fさんは「じゃあ、海でも見に行くか?」と言ったので、
私は嬉しくて、満面の笑顔で「うん!」と答えた。
車は東インターに入り、ともかく東の方向に向かって走っていった。
途中Fさんが、「あんまり遠くに行って、変に渋滞に巻き込まれたら、遅くなってしまうから、びわ湖にしとくか?」と聞いたので、
私は「明日、お休みなんで大丈夫です」と答えた。
何が大丈夫なんだか分からないが、Fさんは納得したようで、
「じゃあ、いけるとこまでいってみよか?」と言った。
私は勝手にその言葉を意味深に捉えて、勝手にドキドキしてた。
【2015/06/14 03:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Fさんと2回目のデート2

迎えに来てくれたFさんの車に乗り込む時に気になったことがあった。
それはFさんの車にたくさんの傷がついていたこと。
Fさんのそのことを訊くと、「知らん間に傷つけられててな、悪いことする奴おるなー」と他人事のように、
気にもしてない感じだった。
私はすぐにウザガキたちの顔が思い浮かんだが、黙っていた。
Fさんは祇園の交差点のすぐ近くの駐車場に車を停めた。
桜を見ながら着いていくと、これまた京都ではかなり有名な料亭だった。
今日は座敷でも大丈夫だと思っていたけど、Fさんは気を遣ってくれたのか靴を脱がなくてもいい席をとってくれていた。
やっぱりあの時のこと憶えていたのかと(まあ当然でしょ)ちょっと恥ずかしかった。
美味しい昼食を食べ車に戻りプレゼントをもらった。
それが何とあのオレンジの袋。
「開けてもいいですか?」と思わず訊いてしまった。
箱から出てきたのは、革に留め金が着いたネックレス。
高く売れそうと思わずに、
【2015/04/15 15:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |
Fさんと2回目のデート

Fさんと2回目のデートは、桜の咲く季節だった。
この日の為に春らしいパンプスを買い、おとなしそうな可愛いワンピースを買った。
前日仕事が終わってから、入念にパックしたり腋毛剃ったり、アロマ風呂につかったりした。
昼前にマンションに迎えに来てくれることになっていたので、
朝早く起きて、そんな必要があるのかどうか分からなかったが、部屋を生理整頓した。
部屋に入ってもらうつもりだったと思う。
散らかっていたものは、ゴミ袋に取りあえず入れてもの入れに放り込み、部屋や玄関におろしたての芳香剤を置いた。
シャワーを浴び鏡の前で入念にメイク。
眉毛を何度も書き直す。
お出掛けの状態になったのは、10時半くらい。
その状態で一時間以上待機した。
いろんなシュチュエーション想像する。
優しくされたいが、それだけでは物足りないとか色々贅沢な想像をしていると、電話が鳴った。
「もうすぐ着くけど大丈夫?」
Fさんの声を聞くと、改めてドキドキしてくる。
この後どうなっていくのか、展開を考えると不安と緊張と恥ずかしさと喜びと、なんか色んな感情が入り混じってくる。
しかし今日は完璧だ。
私としてはどうなったとしても、女の子として変な恥ずかしさを感じることは多分ない。
【2015/04/15 15:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
デートの後

初めてデートしてから、気になることがあった。
それは店に来ていたウザガキ達。
Fさんと居る現場を見られているからか、それから私に対する態度が露骨になってきた。
コーヒー注文しないくせに、ブースに遠慮なくやってきて話しかけてくる。
「自分、あんなおっさんがええん?」などと言ってくる。
もちろんご飯とか飲みとか誘ってくる。
同僚の女の子はむっとするし、何か秘密があるみたく疑うし、ともかく嫌な空気だった。
Fさんは店に来たりこなかったり、でも私がメール送ると必ず返信してくれた。
内容は他愛のないのばっかり、
「大分負けてないですか?」とか、
「疲れました~」とか。
そんな中、「ホワイトデーにお返ししたいけど、14日は予定無理だから、都合ついたらメールする」とメールがきた。
もちろんお礼のメール送って、15日が期待と不安のXデーになった。
そして当日、以前ブログに書いたように夕方メールがきた。
その日通しだった私は、以前の失敗を繰り返したくなかったので、
仕事の入っていない日にアポを取ってもらった。
仕事で履いているパンプスはムレムレだったし、それ以外も汗臭いことは確実だったので、
色々と期待していた私は、絶対にその状態で会いたくなかった。
ちょうど休みの日にFさんとアポが取れた私は、
その次の日も休みたいと同僚にシフトを変わってもらった。
理由を打ち明けることが条件となったが、背に腹は変えられない。
お互いホワイトデーにもらった戦利品を交換するために、ご飯を食べにいって、そこで打ち明けた。
「やっぱりね。そう思ってたよ」
それが同僚の感想だった。
「だけど店長にはばれんように気ぃつけや」
確かにそうだったなと、改めて思った。
【2015/04/15 14:51】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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